Welcome to AIMOS!

AIMOSは画像に対するAI処理技術を活用したサービスです。
作業員の安全監視や機械設備の保全など様々な場面で課題やニーズに技術をもって応えます。
運用しながら継続的にAI学習を重ねていくので、運用場面において高い信頼性を発揮します。

ニュース・お知らせ

AIMOSの主要な特徴

AIによる高い判定精度

AI処理における高い判定精度

AIMOSは継続的なAI学習を前提としています。運用場面での修正事項はAI学習モデルに反映され、遠隔で現場のAIサーバ(エッジデバイス)に再配置されます。使うほどAI学習モデルは最適化され90~95%の高い判定精度が実現されています。

停止しない監視システム

停止しない監視システム

安全監視など停止が許されない場面ではシステムの安定稼働が必須になります。AIMOSはエッジコンピューティングを採用し、外部との通信環境やクラウド処理から独立して稼働します。したがって万が一通信障害やインフラ障害が発生しても影響を受けずに継続して稼働します。

柔軟なカスタマイズ

短期間のシステム導入、カスタマイズ

AIMOSのシステム設計思想では柔軟性を最重視しています。これによりお客様の監視目的に合わせた最適な形でのシステムの運用が可能で、かつ短期間での導入が可能です。

蓄積データの活用

安全監視状況データの二次利用

AIMOSの監視結果は常時クラウド上に蓄積されていきます。蓄積データはクラウド上のUIで統計情報として常時確認することが可能です。さらに蓄積データを分析・整理することで、お客様自身で現場の運用の改善・最適化につなげていくことが可能です。

ラインナップ

作業安全監視サービス

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工事現場やプラント保全の現場で作業員を事故やケガから守ります。

  • 安全装備品(ヘルメット・手袋・安全帯など)の適正な装着を監視
  • 車両接触事故や重機等の危険運転を監視
  • 危険エリアへの侵入の検知
  • 高所作業における安全フックの適正な使用を監視
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設備保全・外観検査サービス

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工場やプラントの機械設備や構造物の異常・欠陥を検知します。

  • ベルトコンベアの破断やゆるみの検知
  • 施設内の設備からの漏液検知
  • メーター・計装の表示内容の判定
  • コンクリートや構造物のヒビや欠陥の検出
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コロナ対策支援サービス

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飲食店・宿泊施設・学校施設における感染症対策の実施をサポートします。

  • マスク・消毒の実施判定
  • 食堂・共用スペースにおける混雑度判定
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メディア掲載

AIMOS作業安全の導入案件についてメディアで紹介されています。

(2021年8月17日:建設工業新聞)

大成建設様と共同で実施している重機操縦者のAIによる安全監視に関する取り組みについて紹介されています

(2021年8月10日:日経新聞)

大成建設様と共同で実施している重機操縦者のAIによる安全監視に関する取り組みについて紹介されています

(2021年7月13日:日刊工業新聞)

プラント・工場向けにAIMOSの作業安全監視サービスを展開する取り組みを紹介しています

(2021年6月3日:BUILT)

大成建設様との共同で実施しているAIによる作業員の安全装備品に関する取り組みについて紹介されています

(2021年4月15日:日経新聞)

大成建設様との共同で実施しているAIによる作業員の安全装備品に関する取り組みについて紹介されています

(2021年4月13日:建設工業新聞)

大成建設様との共同で実施しているAIによる作業員の安全装備品に関する取り組みについて紹介されています

画像・イメージ紹介

  • All
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  • Technology
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ダッシュボード画面(クラウド)

直近の監視状況がダッシュボード画面で確認できます

AI判定結果確認画面(クラウド)

運用中の判定結果が一覧形式で表示されます

統計結果確認画面(クラウド)

検知結果の集計・統計処理情報がチャートで確認できます

AIMOS-AI処理装置

現場に設置するAI処理装置(エッジデバイス)

AIMOS動画公開

AIMOS関連動画をYoutubeで公開しています

導入の流れ

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よくある質問

Q1.導入を検討したいのですが、学習に必要な画像データが揃っていないのですが…

導入可否などの事前検討段階ではスマートフォン等で撮影した動画があれば対応可能です。開発・導入段階ではモニタリングシステムを先行導入して、動画を記録していき、並行してリモートで学習データの取得、学習モデルの作成を実施していく方法もあるのでデータは事前に揃っていなくても大丈夫です。

Q2. ハードウェアの設置環境についての制約はありますか?

屋外・屋内環境でも利用可能です。防塵・防滴処理についても状況に応じて対応可能です。事前に利用環境については確認した上でハードウェアの調整を行っていきます。

Q3.アラート方法はどのような選択肢がありますか?

アラート通知方法は「スピーカーによる音声メッセージ通知」、「パトランプ等の警告灯の点灯」、「メールによるアラート内容の配信」の通知方法が提供されています。それ以外の通知方法をご希望の場合は事前にご相談ください。

Q4.カメラからの取得映像をクラウド環境で管理することが難しいのですが…

セキュリティ要件により取得映像の外部保管が難しい場合は、映像をお客様のシステム環境(オンプレミス環境)内に管理しておくことも可能です。お客様のシステム環境との連携についての開発が必要になる場合は、個別に対応いたします。

Q5.既に設置している監視カメラとの連携は可能ですか?

可能です。既設カメラで取得された映像との連携については別途カスタマイズ開発が必要になることがありますので事前にご相談ください。

Q6.AI判定の精度の継続的な向上を運用委託することはできますか?

保守運用サービスとして上記サービスを実施しています。

Q7.自社の要員でAI学習モデルの維持運用を実施することは可能ですか?

可能です。トレーニング等が必要な場合には個別に対応も実施しています(有償サービス)。